謎の神経痛克服記

自律神経失調症?異痛症?線維筋痛症?原因不明の突発性神経痛との戦い


私の神経痛の症状推移

私が悩まされた謎の神経痛、その発病から治療に至る経緯を書き留めておきます。当サイトにたどり着いた皆さんは、おそらく何かしら神経痛関連に悩まされている人でしょうから、何か参考になれば幸いです。

【発症】突然手足に猛烈な痒みを感じる。数日後、痒みは痛み(針で刺すような痛みや灼熱痛)に変わる

【11日目】重傷という訳じゃなかったので、特に何もしなかったが、10日ほどで徐々に沈静化する。これで完治したものだと思ったのですが・・・

【18日目】突然痒みや痛みが再発する。特に酷いのが足の甲及びスネの痛み。医者に行くことを考えはじめる。

【24日目】痛みが酷くて眠れず・・・。朝から神経内科とうたう大病院の系列診療所に行く。そこでロキソニン系の鎮痛剤を貰う。帰宅後は眠れたので、薬が効いたのだと思いこむ(実際には単なる徹夜の疲労と、自然に痛みがマシになっただけだった)。

【32日目】前日まで痛みに悩まされていたのが嘘のように、いきなり痛みが沈静化する。その後も痛みはゼロではないが確実に減少していく。さすがにもう治ったのだろうと安心していたのだが・・・

【46日目】またもや痛みがぶり返す!しかも脇腹や背中の肩胛骨辺りなど、今までにない部位に痛みが走るようになる。そして針で突かれるような一点だけの痛みから、周囲数センチの範囲に電気が走るような電撃痛が増え始める。痛みの度合いも、電撃痛の方がはるかに酷い。

【52日目】この頃にはロキソニンが効かないことも体感したので、以前の病院で神経痛に効くと言われるトリプタノールを処方してもらう。数日後から痛みが徐々にマシになったようだったので、しばらく様子を見る。(実は単に痛みの周期が沈静期に入っただけだった)

【68日目】どうもまた痛みが強まりつつあったので、今の診療所では埒があかないと重い、ペインクリニックで診察を受ける。その医者曰く、神経痛というより線維筋痛症が近いとの診断を受ける。トリプタノールを今までより増量(一日25mg)とメキシチール(一日50mg×3回)を処方される。以後、薬が効いていると思われることや、痛みの周期が沈静期に入ったので、痛みは激減する。

【80日目】再び悪化期に入る。82日目にペインクリニックに行った際、トリプタノールを一日35mgに増量となる。

【85日目】今までには一度もなかった「同じ部位に連続して痛みが走る」という病状が発生!

【88日目】再び沈静期に入る。痛みはほとんどなくなる。

・・・このように私の神経痛は、約10日〜2週間の周期で沈静化と悪化を繰り返していました。現在も自然治癒したのか?薬が効いて押さえられているのか?はっきりとは分かりませんが、幸い痛みは少量になってきています。晴れて完治した際には、その旨もご報告致します。


【132日目】過去最悪とも言える状況に痛みが悪化!約2週間ほど酷い状況が続くが、やはりその後は沈静期に入る。

【162日目】薬がメキシチールからデパケンに変更。痛みが大幅に緩和された気がする。

【320日目】デパケン変更後は、酷い痛みは余り起こっていない。但し約一年経っているが、完治はしていない。




医療問題と民間の医学 | 医者になる方法 | 医学部入試情報局 |  脳出血から生還した男の体験談 
当サイトで紹介する内容はあくまで私個人の体験に基づいたものであり、万人に有効な方法とは限りません。
当サイトでは責任を持ちませんので、必ず医師に相談した上で行って下さい。
Copyright (C) 2010 謎の神経痛克服記. All Rights Reserved.